WWOOFとは

 WWOOFとは食事・宿泊場所と力を交換するしくみです。 意味はWorld Wide Opportunities on Organic Farmsです。 WWOOFは、有機農業を核とするホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいます。 自分が持っているものをあげ、持っていないものをもらう、というとてもシンプルなしくみです。 「食事・宿泊場所」を提供する側をホストといい、「力」を提供する側をウーファーといいます。 『食事・宿泊場所』と『力』のほか、WWOOFでは温かなコミュニケーションを大切にしています。 WWOOFは、WWOOF登録した人たちが利用できるもので、まず登録から始まります。 ホストとはWWOOF登録し、食事と宿泊場所を提供する側です。 ウーファーとはWWOOF登録し、WWOOF体験する人で、力を提供する人のことです。 WWOOFするとはウーファーがホストで手伝い、生活することの意味です。 日本国内のWWOOFの活動はどういったものなのでしょうか。 農業を営む人たちや地に足のついた生活を送る人たちと、WWOOFに興味ある人たちを繋げています。 環境と自然を大切にする気持ちを持つ人を増やしています。
 将来、農業を営みたいと思っている人や、地方で生活に興味のある人に、その支援をしています。 手作業が多く、経費がなかなかかけられない農業従事者関連の人たちに、人手を提供しています。 都会に住む人と、地方に住む人を結びつけています。 コミュニケーションの大切さを実感してもらいます。 海外から来る人たちには、日本の小さな町・村にあるホストへ滞在し、日本語や日本本来の文化を学びます。